年賀状

 夫が生存中、我が家では約100枚の年賀状が必要であった。60枚ほどが夫の仕事関係、20枚ほどが親戚関係、そして私が友人に出すのは20枚ほどである。

 例年夫は印刷し終わった年賀状に一言添えるかそのまま出してしまうのでさして大変ではなかったと思うが、購入から印刷まですべて私に任されていたので、慌ただしい年末にこの年賀状は私にとっては大変な仕事であった。

 おまけに、印刷し終わったはがきに一言添えるのが夫にとっては大変苦痛だったらしくて、ほとんど一言も添えずにそのまま出すことがほとんどであった。

 このように出すことには消極的な夫だが、来た年賀状はとても大切にして、きちんと住所録をチェックし整理して保管していた。

 一昨年夫が亡くなったので昨年は喪中はがきであった。この時は夫の年賀状の住所録がおおいに役に立ったのは言うまでもない。

 

 

 

 

お久しぶりです

ブログをお休みして約3年が経ちました。

その間はほとんど元さんの介護の期間と言っても過言ではありません。

そして、元さんが亡くなって1年1か月、またブログを書いてみようかなという気持ちが蘇ってきました。

最後に家族でにぎやかに祝った2018年の新年の記事から3年目、今年の新年は生憎にもコロナの影響で、私一人の寂しい年明けとなりました。

今は早くコロナが治まって、またみんなでにぎやかに会える日を待ち望んでいます。

元さんのヘルペス  

一月六日から病院通いしている元さんのヘルペスもほとんど良くなってきた。

左の顔面一帯にできたヘルペスが、左目を塞いだために片目になった元さんを私が運転して皮膚科と眼科に通院していたが、ヘルペスが快方に向かい、左目の瞼の腫れも取れて自分で運転して病院に通えるようになった。

毎日インターネット予約してから行くので、すぐに診てもらえる。

通院も三週間がすぎた。全快も近い。